由紀夫 館 東大 上映 vs 三島 全共闘

フランスの国民戦線30周年記念大会に招待されて、一水会の木村代表と2人で、フランスのニースに行った。 1969年5月13日に東京大学駒場キャンパス900番教室で行なわれた、三島由紀夫と東大全共闘による討論会の模様を切り取った同作。 世界各国が政治の季節に突入していたこの頃、日本でも自分たちの手で国を変えようとする学生運動が激化していた。

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由紀夫 館 東大 上映 vs 三島 全共闘

「伝説の討論」として語り継がれている貴重な討論会である。 そして、2時間半にわたる学生たちとの議論が始まる。 そういう天皇から(首席卒業の)私は時計をもらった。

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由紀夫 館 東大 上映 vs 三島 全共闘

ナビゲーターを務めるのは、俳優の東出昌大、監督は東京大学出身の豊島圭介。 秋のブラック祭。 三島由紀夫は東大学生連から呼ばれて、ヘタをすれば大怪我をするんじゃないかというような、鼻息の荒い現場、東大の900番教室に出向きます。

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由紀夫 館 東大 上映 vs 三島 全共闘

今も現役のアーティストである芥正彦は、表現者としての道を踏み外さなかったといも言えるけれど、安全な場所から一歩も出なかったとも言える。 その1点だけを求めて三島は、じっと我慢して話し合ったのかもしれない。

由紀夫 館 東大 上映 vs 三島 全共闘

夜は高木氏主宰の勉強会 ただ、活字にはなっている。 三島はその時は死ぬつもりでいたのだと思う。

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由紀夫 館 東大 上映 vs 三島 全共闘

昼の部。