ミサ 短調 バッハ ロ

五部合唱(ソプラノ1、2、アルト、テナー、バス)。

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ミサ 短調 バッハ ロ

全く主感の問題ではあるが、最近のような古楽器系の小規模アンサンブルになれた耳で聞くとやや大時代的な印象がぬぐえない。

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ミサ 短調 バッハ ロ

とらえ所の無いようなモヤモヤした音楽になりますが、ここではエンハーモニックによる転調の嵐になっているのがその原因です。

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ミサ 短調 バッハ ロ

後者はたかだか10年ほど前に聞いたものであるが、こちらは合唱団のレベルの高さ、全体的なテンポ感、歯切れのよさというまったく主観的な好みからの選定である。 他の独唱曲、重唱曲は専門のソリストによっている。

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ミサ 短調 バッハ ロ

五部合唱(ソプラノ1、2、アルト、テナー、バス)。 スコアを上から、トランペットが3本、オーボエも3本、弦のセクションが3段 Vn1、Vn2、Vla という括りで書いており、合唱も6声に拡大して、出だしの所ではソプラノ1とソプラノ2とアルト1で1つのセクション、アルト2とテノールとバスで1つのセクションにしているのが明瞭に分かります。

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ミサ 短調 バッハ ロ

それにしても、近年サヴァールの録音はALIAVOXからSACDハイブリッドで発売されるのがありがたい。 ただ、最近はオリジナル楽器を用いた比較的小さな規模のアンサンブル・合唱に偏ってきていることをお断りしておきます。