九 物語 色 上 一 村

「水上落花」などの結題または複合題を掲げ、それぞれの例歌を集めた書。 【付記】題詞は『和漢朗詠集』無常の部に載る羅維の詩。 【付記】冬なお白い花穂を残している蘆が風になびく様を、打ち寄せる白波になぞらえた。

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「ふる」は「経る」「降る」の掛詞。

九 物語 色 上 一 村

兄為経の妻(美福門院加賀)は為経が出家したのち俊成の妻となり定家を生んだ。 忍 - 亂獅子髮之術 自來也把頭髮化成繩子,硬度能和鋼線匹敵,對對手進行束縛,頭髮更能化成獅子的形態。

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引者曰:「此蝦王也。 有五六頭色赤,大如臂,見客跳躍,似求救狀。 忽一日,其君臣憂感,士人怪問之,王泣曰:「吾國有難,禍在旦夕,非駙馬不能救。

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九 物語 色 上 一 村

その一字づつを頭において詠んだ連作四十三首の一首。

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【付記】奥州のエキゾチックな古俗に寄せて、恋のために世間に悪評を立てられることを憂えた歌。 (この里も私も、)その霧の底深くに、沈み込んでゆくのだ。 題畢吟之,其物遂滅。

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成立は、永万元年 一一六五 八月十七日以降、永万二年二月一日以前という(新編国歌大観解題)。

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