Cl ライツ ミノルタ

多くのヒトが鏡胴をロックせずに使ってピンぼけで泣いています。 白い歯にヒビや欠けがあるのは、これによる経年劣化かもしれない。 Compact Leicaの略ともいわれるLeitz Minolta CL(海外ではLeica CL)は、ライカM5譲りの測光素子がアームで露光面に飛び出る機構、縦走り布幕シャッター、そしてなによりコンパクトなボディで、Mマウントレンジファインダーの新境地を開拓しました。

Cl ライツ ミノルタ

六甲山から来てる名前らしいですよ? 兵庫在住の方は必携ですよね? 何故、このレンズを購入したのか? 安いレンズを探しておりました。

Cl ライツ ミノルタ

それらの由緒正しいライカに比べると、このCLは傍流である。 記念すべき最初の3枚。

Cl ライツ ミノルタ

裏蓋を嵌める感触がまた良い。 ですが CLEはより使いやすくブラッシュアップが図られているため、現代的な操作感を味わうことができますよ。 直線主体ながら、カメラ側部のアールが手によくなじみます。

Cl ライツ ミノルタ

ミノルタに与えた影響 ライツミノルタCLの経験はミノルタにとって大きく活かされました。 28mmは曇りのあるレンズのため、昼間ならまあまあ使えるレベルです。

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Cl ライツ ミノルタ

距離計は明るく二重像もハッキリと分離してます、上下像のズレも無くOKでしょう。 フレームぎりぎりで35mmのようです。 以下の訳文および画像は全て、ドイツのライカカメラ社から提供されたものです。

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Cl ライツ ミノルタ

ポルトガルの自社工場では1974年、すでに100名が就労していました。 MINOLTA CLEは、Leitz Minolta CLの流れを汲んで開発された、ライカMマウントを持つレンジファインダーカメラ。

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