1700 系 名鉄

なお編成全長が1000 - 1200系より2 m余り短いため、中部国際空港行きや豊橋行きなどの名鉄名古屋駅におけるは1000 - 1200系よりも後方として、一般車の乗車位置を極力合わせている。 中間車モ7092は車内をカフェテリアに改造されている。

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これ以外でも運用に変化があり、河和線での運用が減少 した一方、平日の犬山線での運用が増加し、同線において8両編成で運用される機会が増加した。 1971年7月製造(7次車) 4両編成3本が増備された。

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ところが、1990年(平成2年)に特急施策の変更が行われ、名古屋本線の特急については車両と一般席車両()を連結することになった。 1993年8月12日から犬山線と地下鉄鶴舞線の直通運転が開始され 、1994年には上小田井駅構内の折り返し設備が完成したことから、4月から直通運転が本格化することになった。

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いかにも東海型のホーンはなんとかしてやりたい。 LEGOで再現するとなると難しいです。 一方で、平日朝に設定されていた常滑駅発須ヶ口行き普通の運用が消滅した。

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製造年次による違い [ ] 登場当初のカラーリング 1次車 (平成16)年度に製造された2201F - 2204Fが該当する。 1970年4月製造(6次車) 4両編成を増加させるために 、先頭車のみ6両が製造された。

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中間車の先頭車化改造によって登場した7100系 これと前後して、1983年4月からは登場後20年を経過した7000系の特別整備が開始された。 前面は6000系と5500系を合わせた上で近代的な感覚にまとめることを意図した もので、平面ガラスで構成されたパノラミックウィンドウとした 上で、窓の中継ぎ柱を黒色とすることで1枚ガラスに見えるように配慮した。 杉本は当初濃い緑色を考えていたが、車両部の担当者の提案を受け 、1色とすることになった。

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